人生に寄り添う記憶を届けたい
REBLANCA film《リブランカ フィルム》|映像・動画・制作|保育園・幼稚園・ウェディング・プロモーションビデオ|芦屋・西宮・大阪
人生に寄り添う記憶を届けたい
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  • いつか振り返る日のために
    人には「人生を振り返る」節目が必ずあります
    誕生日や記念日 入学式や卒園式 そして結婚式

    想い出を振り返る時 何を想いますか
    愛おしい子供の成長に喜び
    家族の無償の愛に気が付き
    感謝の想いを伝えたくなるかもしれない

    進む方向に迷っていたら
    これからどこに一歩を踏み出せばいいのか見当がつくのかもしれない

    「振り返ることは前に進むこと」

    いつか迷った時
    そっと寄り添える「記憶」でありたい
    そして「生きる記憶」を届けたい


    私たちは
    人生に寄り添い ドラマを見つけていく
    そんなチームです
  • 子どもたちの日常を
    お届けします

    子どもたちにしか
    見えない世界がある
    子どもの目線の高さにカメラを合わせ
    ファインダー越しに見える日常の世界は
    キラキラと輝きドラマで溢れています
  • “卒園式”という節目の日に
    上映するmovie

    振り返ることは
    前に進むこと
    小学生になる期待と不安
    一番そばで見守ってくれた先生の
    インタビューも挿入された映像は
    これから新しい世界へ
    旅立つ子どもたちへ送るエール!
  • お子様個人を撮影・編集し
    ギフトBOXでお届け

    子どもの忘れたくない
    瞬間は無限にある
    子供の成長ってあっという間です
    記憶に留めておきたいお子様の愛しい瞬間をギフトBOXにしてお手元にお届けします
  • ケーススタディ
    トップインタビュー
    神戸市・芦屋市・大阪その他各地で保育園を運営されている社会福祉法人山の子会の統括園長 大野先生に
    「子どもの日常を撮影する」意義についてお話を伺いました。
    Q&A
    映像を取り入れて良かったことはありますか?
    はい! 大きく2つあります。
    まず1つは・・
    ①「育ちの見える化の実現」と保護者との共有
    優しさや思いやり、やる気や積極性という目に見えない非認知能力の成長を記録することができ、 保護者と共有できるようになリました。 例えば・・発表会の本番で力を発揮できなかった園児が、実は練習では一番頑張っていた様子など 結果だけではなく過程を大事にしてほしいということを、 園と保護者で共有し実感してもらえたら「子供を中心に育ちを喜び合う」関係性を築くことができると思っています。

    ②職員の変化
    現場の職員が保育に対する姿勢や自分の表情を、映像で改めて客観的に見ることで 保育士を志した時の初心を思い出したり、 素晴らしい仕事に携わっているという実感を持ったという声を聞きました。 職員の頑張りを映像という形にすることはいつもていねいな保育をしてくれてありがとうという 信頼と感謝の気持ちを込めたメッセージでもあると思っております。
    映像を見た保護者からの声など具体的な感想はあれば教えてください
    保護者に園での我が子の様子を映像で見てもらうことで、 「子供を中心とした会話が増えました」という声や 園と家での表情が全然違う・・外では頑張ってるんですね・・ という感想があり 子供を褒めることが増えました。というお声が非常に多かったです。
    映像はご家族皆様で見て頂きたいと思っております。 お父さんのフィルター、お母さんのフィルター、おじいちゃん、おばあちゃんのフィルター、 見てもらった数だけお子さまの良いところが見つかると信じています。
    苦情や不安の声はありませんでしたか?
    隠すことなく、全てを見せているので、現場の保育士から不安の声も上がりましたが 全て見せてくれるので安心しましたという保護者の声が圧倒的に多いです。
    保護者と園の信頼関係の強化にもつながりました。
    導入する上で大切なことはありますか?
    園と保育士、保護者との双方の愛情や信頼関係がないと導入するのは難しいかもしれません。 いい意味でも悪い意味でもありのままを見てもらうからこそそれぞれの信頼関係は絶対に必要ですね。
    あくまで映像の配信は目的ではなく、手段です。 より良い保育を展開することが目的であり、保護者とのより良い信頼関係を築くための手段だと捉える事も大事ですね。
    みんなの声
    実際に導入していただいた保育園からの反響や
    保護者の方からのお声をいただきましたのでご紹介させていただきます!
  • 導入事例|movie便り
    導入動画:movie便り
    Q実際に導入した反響は?
    コロナ禍で園の様子が見られなかった保護者の方へ安心を届けられていると思います。 初めて歩いた瞬間や初めて鉄棒ができた・・など お子様の"初めて"の瞬間と出会うたび、この景色を保護者にも見てもらいたいと思っていました。 ムービー便りはそれを届けることができ、一緒に喜びを保護者と分かち合うことができてとても嬉しく思います。

    Q保護者の方からの感想は?
    コロナ禍でなかなか様子がわからなかった園での様子を見ることができて安心した、 外ではこんなに頑張っているんだなと感じ 褒めてあげることが増えました、というお声を多くいただいております。
    また、写真だと我が子が笑顔で写っているいい瞬間のものが多い印象ですが、 動画だと我が子と他のお子さまとの関わり合いを見ることもでき、泣いている、怒っている、喧嘩している様子など、 色々な角度で我が子のことを理解できるようになりました。 という意見があり、保護者の方と保育士でお子さまの成長発達の共有がうまくできるようになりました。
  • 導入動画:プライベートムービー
    Q.実際に導入した反響は?
    希望者のみのプランにはなりますが、一人の子どもにフォーカスを当て
    映像でその成長過程を残すというサービスは、これまでも他で類を見ないサービスでしたので、当保育園の強みのひとつにもなっています。

    Q.保護者の反応はいかがでしたか?
    成長過程を両親だけでなく、コロナ禍で会う機会が減ってしまったおじいちゃんおばあちゃんにも見てもらう事が出来るため大変喜んでいただいております。
    また、普段はゆっくりとカメラを持つ余裕はないくらい、保護者の方々は一生懸命ですので、 その貴重な一瞬をカメラに収めてくれるプライベートムービーに価値を感じていただいております。

    Q.実際に購入された保護者からの感想を教えてください!
    息子をピックアップして撮影してもらい、成長している様子に感動し、 見ていてとても幸せな気持ちになりました。
    また園と家庭ではまた違った顔を見ることができました。 息子は自分の様子を見ることが嬉しかった様子で、何度も繰り返し映像を見ています。 すべり台、砂遊び、こんなことしてるんだよと、映像を見ながら嬉しそうに話をしてくれ、親子の会話も増えました。
    末っ子で、お兄ちゃんと過ごすことが多いですが、下の年齢のお友達と遊び様子は家では見れないので、とても新鮮でした。

    というお声を頂きました。
  • 導入事例|イベント撮影(運動会・発表会)
    導入動画:イベント撮影(運動会・発表会)
    Q.実際に導入した感想は?
    日常にこそドラマがあるという概念のもと、「出来た、出来なかった」という記録的な映像に留めず、 当日までの練習風景から撮影を行ってくれる事が非常に嬉しいです。 例え本番に緊張して体が動かなくても、練習で生き生きと取り組んでいるお子さまを見ると保護者も安心されますし、 そういった部が「見える化」する事自体に大変意味を感じます。

    Q.映像の見どころは?
    演技が始まる前の緊張した表情と、演技が終わった後の安心した園児の表情のギャップですね。また、観客席にいるお母さんを見つけた瞬間の表情も何とも言えません。
    ほかには、全ての演技を終えた後の家族との合流シーン。
    お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん…。たくさんの人から良く頑張ったね!と褒めてもらっているシーンは何度見ても感動的です。
  • 導入事例|レコーディング参観
    導入動画:レコーディング参観
    Q.実際に導入した感想は?
    コロナ禍により保育参観の開催もままならず、普段の様子を保護者と共有する機会が激減した昨今ではありましたが、ファインダーを通す事で実現できました。
    お忙しい仕事の合間でも、スマホで手軽にご覧いただけるよう、時間の長いライブ配信ではなくレコーディング配信を採用しております。
    子どもは子どもの社会で育ち合い、一人一人が頑張っているという姿にほっこりしていただき、お父さん、お母さんのお仕事の活力にも繋がると思います。

    Q.保護者からの感想を教えてください!
    ・配信を通じて、子ども達が楽しく過ごせている様子がたくさん伝わってきました。
    ・ひとりひとりが何度も登場し、眠たい表情や、時には泣き顔など、笑顔だけでなく色々な表情を見る事ができ、 また先生方が本当にいつも大切に守ってくださっている事を感じました。次回も楽しみにしています。

    などという声を多数頂きました。
  • 導入動画:保育園プロモーションムービー
    Q.制作のきっかけは?
    これから保育園を探される保護者や、保育士として働きたいと考えている方へ 少しでも分かりやすく当園の様子を知っていただきたいという思いで制作しました。

    Q.反響はいかがでしたか?
    勤務する職員が映像を通じて振り返ることで、日々の業務のやりがいや責任の重さなどを再認識する事が出来ました。
    また、映像をご覧になった方々より保育の仕事への理解が深まったとのお声もいただき実際に映像がきっかけで当園をお選びになられた保護者や保育士もいらっしゃいます。

    Q.完成した映像を見たときの感想は?
    撮影に入る前段階で、たくさんの職員へのインタビューを行い、 その現場の声を基に制作してくれた内容なので、本当に伝えたい普段の様子が詰まった、 良い意味で等身大のプロモーションに仕上がりました。
    しっかりと要望を汲み取ってくれた内容に大変満足しています。
  • 導入動画:保育園プロモーションムービー
    Q.メインプロモーション映像に加えて、ショートver.を制作された理由は?
    当園には素敵な職員がたくさん在籍しています。 それぞれに想いがあり、またそれぞれにドラマがあるという事を是非保護者や保育園で働きたいと考えている方々に見てもらいたいと思い制作しました。 スマホで気軽に見ていただける1分前後のショートムービーにする事でSNSでの活用も考えております。

    Q.反響はいかがでしたか?
    一番良かった点は仕事内容や想い、考え方などが職員同士で共有出来た事です。 様々な職種でひとつの保育園は成り立っており、それぞれの職員が相互理解する事で子ども達にとっても、より良い保育環境の構築に繋がると思いました。 また、これまで以上にチームワークが強化されたと感じております。
  • よくあるお問合せ
    よくあるお問合せ-Q&A-
    映像制作費用は全て施設が負担するのでしょうか?
    施設によって様々な方法がありますが 保護者から月謝をいただき、費用の一部を負担いただく方法を取り入れている施設が大半です。 事前に、予算のシュミレーションもさせて頂きますので、料金についてもお気軽にお問合せください。
    保護者へ月謝の増額をお願いするには少しハードルが高いように感じます・・
    弊社では導入前に必ず当該施設にてサンプル映像を制作し、先生方はもちろん、保護者の方へご覧いただきます。 皆様の反響をご確認いただきご納得をいただいた上での導入を推奨いたしております。
    すでに施設側の職員で撮影を行なっていますが、その映像とは何が違いますか?
    保護者へ届ける映像は、園児だけの様子だけではなく、園全体の雰囲気を伝えることが重要だと考えています。 先生と園児の触れ合い、園児同士のやり取り、先生が園児に向ける表情、給食を一生懸命作ってくれる管理栄養士の方、 先生をサポートするスタッフ、事務のスタッフなどの裏方のサポートの方・・・ 園児を取り巻く環境を全て撮影しますので、実際に撮影する”第3者の目線”がとても重要だと考えます。 それが保護者に対して、包み隠さず見せることへの証になり、それは”安心感”につながり、保護者から園への”圧倒的信頼”が得られ、 双方の絆が築けると思います。
    どのような形式で納品されますか?
    スマホで気軽にお好きな時間にご覧頂きたいと考えておりますので、メディアではなくオンラインで配信させていただきます。閲覧及びダウンロードの際にはパスワードを設定しておりますので、セキュリティ面でも安心です。
    園でSNSを取り入れ始めたのですが、素材や投稿のネタに困っています。そういった映像用の撮影・編集も行って頂けますか?
    最近特にSNSを導入している園が増加し、投稿する内容に困っているという相談をよく受けます。 発信する映像のアイディアも含め、企画・撮影・編集も可能ですのでお気軽にご相談ください。
    お問い合わせ
    誰かが誰かを想うこころ
    を大切にする
    「人は普遍的なことに涙をする」

    結婚式の現場を長年見てきて気が付いたことです

    結婚式でゲストの心が動く瞬間は
    華やか装花やお料理やギフトではなく
    「親が子を想う愛」に触れた時

    結婚式では幼い頃の家族との写真や映像を上映し
    懐かしく愛しい日常を振り返りあの頃に思いを馳せます

    まだ小さい我が子がよちよち一生懸命歩く姿
    屈託ない笑顔でこちらを見つめる表情
    パパ、ママって呼ぶ声

    幼い頃の子どものたちの何気ない表情や発する言葉、姿には
    特別な力があるものだと感じます


    子は親から受けた無償の愛に気がつく日
    親は子どもとの何気ない日々に前を向く力をもらっていたと気が付く日

    そんな普遍的なものを私たちらしく表現し形にして
    届けていきたいと思っております
    リブランカフィルムのメンバーをご紹介
  • 白石 美紗子
    MISAKO SHIRAISHI
    REBLANCA film代表
    ウェディングプロデューサー/映像ディレクター
    大学卒業後、広告業界でコピーライターや、設計の仕事を経て、 ウェディングプランナーという天職に巡り会う。 「人の人生に寄り添う」仕事を一生続けていくことが目標な反抗期真っ盛りの女子2人の母。 ブラジル・東京・長崎育ち。人生の半分は関西です。
    趣味:人間観察
  • 山本 甲介
    KOSUKE YAMAMOTO
    企画/コンサルタント/映像ディレクター
    国内挙式、海外挙式、コスチュームやアイテムなど、ウエディング業界の様々なジャンルで活躍。 残りの人生、最高の仲間とhappyの輪を広げ、世のため人のために生きる!と誓う小さいオッサン。 奥様をこよなく愛す3児の父。
    好きな食べ物:上ミノ
  • 大下 竜一
    RYUICHI OOSHIMO
    映像ディレクター/カメラマン
    甲子園球場の近くで生まれ育ち、根っからの阪神タイガースファン。 結婚式の現場で映像カメラマンとしての経験を積み、 現在は映像ディレクターとして全国を駆け回っています。 ファインダー越しに出会う子どもたちのドラマに日々心を動かされ癒されています。
    趣味:陶芸(陶芸家を目指し、修行していました。)と球場での野球観戦
  • 佐瀬 有希
    YUKI SASE
    ウェディングプロデューサー/MC/映像カメラマン
    学生時代はバスケットボールに没頭。 卒業後ニュージーランドにて1年働き 帰国後ウェディングプランナーの仕事に出会う。 自分が親になった今、言葉にならない親心に触れると、 無性にその気持ちを言葉に紡ぎ、届けることをしたくなります。 ウェディングの現場ではお二人の家族や友人と一緒に、誰よりも笑い誰よりも泣いています。
    口癖:さいこう!
  • 辻本 奈穂
    NAHO TSUJIMOTO
    映像カメラマン
    出版業界にて徹夜での編集に明け暮れた時期を経て 現在はホテル業界でレセプション業務をこなす傍ら、カメラマンとして、園児を撮影。 親の心を掴む子どもの瞬間を切り取り撮影する3児の母。 関わる人の笑顔を見たくて生きてます!
    趣味 写真/キャンプ/ドライブ/音楽
  • 白石 美紗子 MISAKO SHIRAISHI
    REBLANCA film代表
    ウェディングプロデューサー/
    映像ディレクター
    大学卒業後、広告業界でコピーライターや、設計の仕事を経て、 ウェディングプランナーという天職に巡り会う。 「人の人生に寄り添う」仕事を一生続けていくことが目標な反抗期真っ盛りの女子2人の母。 ブラジル・東京・長崎育ち。人生の半分は関西です。
    趣味:人間観察
  • 山本 甲介 KOSUKE YAMAMOTO
    企画/コンサルタント/
    映像ディレクター
    国内挙式、海外挙式、コスチュームやアイテムなど、ウエディング業界の様々なジャンルで活躍。 残りの人生、最高の仲間とhappyの輪を広げ、世のため人のために生きる!と誓う小さいオッサン。 奥様をこよなく愛す3児の父。
    好きな食べ物:上ミノ
  • 大下 竜一 RYUICHI OOSHIMO
    映像ディレクター/カメラマン 甲子園球場の近くで生まれ育ち、根っからの阪神ファン。 美容師、結婚式の現場で映像カメラマンとしての経験を積む。 現在は映像ディレクターとして全国を駆け回っています。 ファインダー越しに出会う子どもたちのドラマに日々心を動かされ癒されています。
    趣味:陶芸(陶芸家を目指し、修行していました。)と球場での野球観戦
  • 佐瀬 有希 YUKI SASE
    ウェディングプロデューサー/
    MC/映像カメラマン
    学生時代はバスケットボールに没頭。 卒業後ニュージーランドにて1年働き 帰国後ウェディングプランナーの仕事に出会う。 自分が親になった今、言葉にならない親心に触れると、 無性にその気持ちを言葉に紡ぎ、届けることをしたくなります。 ウェディングの現場ではお二人の家族や友人と一緒に、誰よりも笑い誰よりも泣いています。
    口癖:さいこう!
  • 辻本 奈穂 NAHO TSUJIMOTO
    映像カメラマン 出版業界にて徹夜での編集に明け暮れた時期を経て 現在はホテル業界でレセプション業務をこなす傍ら、カメラマンとして、園児を撮影。 親の心を掴む子どもの瞬間を切り取り撮影する3児の母。 関わる人の笑顔を見たくて生きてます!
    趣味 写真/キャンプ/ドライブ/音楽
  • REBLANCAの素
  • 起こることを全て受け入れて笑い飛ばし 楽しい事に変換していく それがリブランカのチームワークの「素」です
    リブランカの愉快な仲間たち 関わってくれる全ての愛すべき方達を少しづつ紹介していきます
  • <体は食べたもので作られる><心は聞いた言葉で作られる><未来は語った言葉で作られる>誰かが言っていたのか本で読んだのか忘れたがずっと仕事でも育児でも自分の生活でも大切にしている言葉です。子育てする上で、親である自分がしてあげれることなんて、限られてるなーーって日々考えさせられながら過ごす中、唯一・・本当これだけ・・・ちゃんとやって来れたかなと思うのがちゃんとご飯を作ること。そして、一緒に食卓を囲んで食べること。と言ってもオーガニックにこだわるとか、無添加で・・とかそんなことまでは出来ないんだけどちゃんと自分の手で作ってあげて、一緒にその日にあったことを喋りながら、ご飯を食べることが唯一してあげれることかも・・と最近思うようになりました。「体は食べたもので作られる!」それを聞くと、より一層手抜きができなくなりました・・笑「心は聞いた言葉で作られる」ついつい家族だと言わなくてもわかってくれるだろうって思ってしまうけれど、それはただの甘えで、家族だからこそちゃんと言葉にする責任があると思います。だから、なるべく思ったことや感じたことは子供達に言葉にして伝えるようにしています。イライラしている時も、理不尽なことを言っている自分に気がついた時もなんで理不尽な事を言ったのか・・という自己分析まで伝えるようにしています。笑子どもたちからしたら、、、「いやいや知らんしーー」っていう感情だと思うけど。笑お陰で?中一の長女が今最も興味があることが「面接」で(そんな趣味聞いたこともないが)早く自分の意見を大人にぶつけてみたいと、そんな理解不可能なことを言っているし、得意科目は何?と聞いたら道徳と答える。(親としては、5科目のどれかを答えてほしいところ笑)ある事柄について自分がどう考えるかを伝えるが好きらしい。夕食の時は、突如お題を出し、討論会を催す。先日のお題は「宇宙人はいるのか」イエスとNOに2:2に分かれて討論会。笑そんな場は、親の私も楽しいので、楽しく自分の意見を発する場を作ってあげるのはなかなかいいことかなと感じています。アウトプットをするから初めてインプットができる訳だし。学校の授業でインプットばかりでもアウトプットしてないと身につかないから。そのアウトプットする言葉で、語られる事が未来を作ることにつながっていく!そう感じます。3つの大切な言葉。それぞれ独立した言葉と思っていたが、実はつながっていると気づいた今日この頃です。
    2023-09-06 (wed)
    リブラン家の人々 白石美紗子編
    心は聞いた言葉で作られる
    <体は食べたもので作られる><心は聞いた言葉で作られる><未来は語った言葉で作ら...
  • 先月の旦那さんの月命日で、ふと思い出したことがあった。2年前に偶然聞いた、娘みおと友達さきちゃんとの会話。さきちゃん「みおちゃんはどんな大人になりたい?」みお「うーん、パパみたいになりたい」さきちゃん「・・・へぇ・・・」さきちゃんからすると、可愛いアイドルとか、女優さんみたいな有名な人を答えると思ってたはずだから、「へぇ」の前にも妙な間があった。どっちにしてもせめて性別は女の人をイメージしていたはずだから。それが「お父さん」なんだからかなりびっくりだったに違いないし、なによりも返事に困ったんだと思う。その後の会話はよく覚えてないんだけど、後でみおにその理由を聞いたらパパは①なんでも知ってて②なんでも、答えてくれて、③世界で人気者で←いつ?どこで?④負けないから3番めの答えはいまだに謎だけど最後の答えは、いま病気と戦う父の姿を見て、負けないんだと感じたんだと思った。しんちゃんは、自分のためじゃなく、周りのひとのために頑張ってるんだよね、そういう人。それがちゃんと子供に伝わっている事が嬉しかった。結局は死んじゃって、負けてしまったのかも知れないんだけど、結果が大事なんじゃなくて、その過程が大事ってことが子どもたちの心にも残っていたら、それはそれで、パパは嬉しいはず。どんな時も子供は大人の姿をよく見てる。私の親として、子どもに何をしてあげられるかということをよく考えるし、考え込んでしまうこともあるけれど、「自分がどう生きるか」ということが子育ての本質なのかもとふと思い、子どもたちにどう言い聞かせるかばっかり考えて、色々悩んでいることがバカらしくなりまずは、自分がやるべきことをやろうと決めた。
    2023-08-01 (tue)
    リブラン家の人々 白石美紗子編
    娘と友達の会話で想ったこと。
    先月の旦那さんの月命日で、ふと思い出したことがあった。2年前に偶然聞いた、娘みおと友達さきちゃ...
  • 最近色々なところで、この「園児の日常を撮影する」という仕事に関してプレゼンする機会がある。よく営業先の保育施設でよく言われるのが「はいはい、動画撮影ねー最近多いよねー」「うちも自分たちで撮影してるよー」ただ聞いていると大体定点カメラで撮影しているという。それが悪いという訳ではなくて、目的が違うだけ。私たちが届けたいのはただの定点カメラで撮っているような記録映像ではなくで「記憶に残る映像」です。何時間もたっだ撮っているものではなく1秒でもいいから、一生の記憶に残るような映像を撮影したいと思っています。記憶に残るということは=心を揺さぶるものであること=琴線に触れるものであること=泣けること。「いい結婚式だったね」とゲストが言ってくれる時の共有点はゲストの涙の量と比例します。笑顔だってもちろん大事だけど、やっぱり涙。だって作り笑顔でできるけど、作り涙はできないから。だから日常をドラマチックに切り取って撮影するというのは、色々な下準備があっての特殊時技術だと思っています。結婚式だって、当日までの入念な準備があってこそ、ゲストのいい表情が引き出せる。もちろん園での撮影に大切なのはまずは園児とのコミュニケーション。そのために一人一人の性格を事前に伺って把握。この子はこんな性格て、こんな遊びが好きで、この子とこの子が仲良しで、保護者の方はお子様のこんなところが気になっていて・・まずは知ることからスタート。そして台本なんてもちろんないから、ここで次にこんなことが起きそうって思いながらカメラをスタンバイ。根気よく。やっぱり目立つ子やアピールが上手な子もいて、反対に苦手な子もいてそんな子たちの中平等に撮影する。これまで結婚式という場を通して、心を揺さぶる瞬間や表情をたくさん見てきたからこそ親御さんに届けるべき場面の察知感度があると自負しています。だからこういう撮影をしている撮影会社はないんだと思っています。正直カメラの知識も技術もいらない。ただ、いかに子どもたちと先生たちの日常に溶け込み、(存在を消すというわけではなくより楽しい空間にする)ことができて、泣ける瞬間を収めるか。そうやって撮影して編集して届けたものだからこそ、保護者の方の心にも届くものであると自負しています。
    2023-06-28 (wed)
    REBLANCAfilmのこと
    子どもの日常を撮影するということ
    最近色々なところで、この「園児の日常を撮影する」という仕事に関してプレゼンする機会がある。
  • 結婚式の仕事に携わってもうかなり経ちます。今までどれぐらいの新郎新婦さん、家族とお会いしてきたんだろう。とふと思いますがもうもはやよくわかりません。笑たくさんのご家族とお会いし、話をしましたが同じ家族なんてもちろん一つもなくて、それぞれに色んなバックボーンがあり積み上げてきた想いがあり家族の歴史があり・・・皆さんのそういった話を根掘り葉掘り聞けるお仕事ってなかなかないだろうな〜とありがたく思います。話を伺う時に大切にしていること!プランナーとしてではなく、「1人の人間として向き合いうこと」はいつも心がけていることです。相手をズルむけにして話をさせるんだから自分だってズルむけにならないと相手に対して失礼!と思うから。そんなことを考えているとふと「結婚式の仕事に携わって1番身についた力」ってなんだろうと考えた。段取りするとか、察知能力とかなにか色々とあるけど、「人生をドラマチックに切り取る力」だと最近気が付きました。話をしてもらったことに対して、相槌をして投げてもらったボールを受け取るだけではなくて私の視点で2人の人生を切り取り、そこに私自身が経験してきたことや気持ちを乗せて見えてくる想いや事実を想像や妄想であっても伝えて、ボールを投げ返す!そうして会話のキャッチボールをすることが心を開いて話してくれることへ「敬意を表する」ことだと思っています。そしてやっと新郎新婦さんと会話のキャッチボールができるし、人として信頼してもらえると思っています。だから、「聞き上手」って結局「話上手」なことなんですよね。知らんけど。笑新郎新婦さんと会って話をする時、2人が交わす会話、表情、2人の中での主導権、私の質問に対しての答え、答え方 そういったことを見ていると、2人のバックボーンや考え方とか大事にしていることとか、きっとこんなご家族なんかなーとか、そんな事がぐーーっと見えてくるし、ただの妄想やんって言われることもあるけど、妄想力には断然自信はあるし、年々妄想の精度は上がってきております。笑そして、それは子どもの世界でも同じことで、子どもの撮影していても、表情、行動ひとつ切り取って見てみてもその家族や親御さんの表情や想いが見えてきます。結婚式で培った力を今は子どもを通して遺憾無く発揮していると思っています。人生をドラマチックに切り取る力と比例して自分の涙腺もどんどん弱くなってきてちょっと恥ずかしい時もあります。だけど、涙が出るということは、心の感度を確かめるにはいい目安だし、心動かされることに出会える仕事、生活をしていることには幸せだなと日々感じています。なんかよくわからないことをつらつら書きましたが、私はとにかくシンプルに人が好きなんだなと・・ということが言いたかったんだと思います!笑これからもそんな気持ちで人として体当たりで向き合っていきたいと思います!という決意表明でした。
    2023-06-06 (tue)
    REBLANCAweddingのこと
    「人生をドラマチックに切り取る」という力
    結婚式の仕事に携わってもうかなり経ちます。今までどれぐらいの新郎新婦さん、家族とお会いしてき...
  • 先日、子育てでこだわりってあるんですか?とふと聞かれた。日常生活の中で、意外と聞かれないお題で、即答できなかった。うーん、、なんだろう・・こういう時にいいこと言いたいしなー笑とか色んな雑念が邪魔して色々と考えていたが・・あえてあげるとしたら、一つだけあることに気が付いた。私自身は、仕事においてもプライベートにおいてもこだわりを持たないことにこだわっている。(そうしようとしているけど出来ないこともしばしば・・)こだわりって響きはとってもよくてかっこいいんだけど、こだわると、それ以上新しい情報が入ってこなくて、シャットアウトしてしまいそうで、頭が硬くなるような気がして、成長が止まって新しい発見ができなくなるような気がするから・・・こだわらない。(ようにしている。)まだまだ色んな人の意見も聞きたいし、知りたいし、新しい発見もしたいし。まだまだ柔軟な大人でありたいなと思っている(なかなかできないこともあるんだけど)そんな私の唯一子育てでのこだわりは「人」かもしれない。まだまだ今は大人が子どもに環境を与えないといけないとにかくどんな人が娘と関わるかにこだわって決めてきた。何をしてくれるかよりも誰がやっているかを何かを決める時にいつも大切にしてきたことです。保育園を決める基準も習い事を決める基準も何をするかよりも誰がやっているか。素敵で楽しそうな大人を小さい頃からどれだけ見せてあげられるかがとても大切なことだと思っています。そのベースがあるからこそ、子どもたちが安心して夢を見られる!私が子どもにしてあげられることは限られているし、大したことは教えられないから。娘もどんどん成長していって、これからは自分自身で、自分の成長のための環境を見つけていかないといけない。そのためにも、出来るだけ素敵な大人とたくさん出会って影響を受けて素敵な人を嗅ぎ分ける嗅覚を今のうちに身につけてほしいと思います。娘が大人と、ウィットに富んだ会話をしているのを見てお!やるやん!と思い、そんなことを感じた日でした。
    2023-06-05 (mon)
    リブラン家の人々 白石美紗子編
    子育てのこと
    先日、子育てでこだわりってあるんですか?とふと聞かれた。日常生活の中で、意外と聞かれないお題...
  • 今一緒にREBLANCAfilmの事業を広げてくれてる心強いパートナー山本甲介。彼との付き合いはもう20年近い。私がノバレーゼという会社に入社して、プランナーとしてバリバリとやっていた頃、中途入社でプランナーとして入社してきたのが彼だった。同い年だけど後輩のプランナー。そのうち気が合う友人になり親友になり悪友な時もあり仕事のパートナーでありママ友パパ友であったりそういや親戚になる可能性もあった笑今の所私にとって肩書きが多い友人ナンバーワン!とにかく2人の共通点はおもしろい事が大好きなこと。だと思う。純粋にしょうもなくて面白いことが大好きで小学生みたいなことを言って、ケラケラ笑ってるし一緒にいたづらして、その人の表情見るのが大好物だし、やたら熱いところもあるから、結婚式で親御さんの表情とか見ると一緒に泣きそうになるし一緒にコント?漫才(私は何もしなくてもいいコント。笑)もやったし、というかやらせたり笑私の友人の結婚式の余興で、呼ばれてもない甲介に声かけて一緒に余興したり(というかやらせたり)。こうしてみてみると、楽しいのは私だけで、今でいうパワハラだったのかもしれない。笑
    2023-05-12 (fri)
    リブラン家の人々 白石美紗子編
    「山本甲介」という人
    今一緒にREBLANCAfilmの事業を広げてくれてる心強いパートナー山本甲介。彼との付き合いはもう20年...
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    誰かの一生の想い出を作る仲間を
    募集しています!
    動画撮影に加え結婚式プロデュース等様々な活動を行なっているリブランカ。
    私達の活動を、一緒に面白がって全力で取り組んでくれる多方面の仲間を随時募集しております。

    私達個人に興味を持ってくださったあなたの思いを、まずはメールにてお聞かせください。
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